【アローカナ】2017年春の入卵です


2017年


鶏友さんからアローカナの種卵が届きました♪
去年、我が家の白アロ2羽のうち1羽が突然死してしまい現在白アロが1羽しか居ないので、白アロが欲しくて鶏友さんに譲って頂きました。左が白系のアロ、真ん中がブルー系のアロの卵です。(一番右は我が家のブラマのテスト卵)

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うまく発生してくれればゴールデンウィークに孵化予定です。
どんな子が出て来るか楽しみ~(*´艸`*)

ちなみに頂いたアロ卵は、我が家のアロ卵とサイズも色味も違います。
ちょっと見づらいですが、我が家のアロ卵↓
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青字が白アロ、緑字が去年の春に作出した黒アロの卵です

新しい子の導入で更に卵の色味にレパートリーが出るかもしれません♪

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# by ruruko1013 | 2017-04-12 10:14 | ニワトリ | Trackback | Comments(2)

庭のプラ池に、春。


水仙が咲き、桜もムスカリも咲き、野鳥もにぎやかに囀り、我が家のボス鶏も私にすっかり冷たく(敵意むき出しに)なった今日この頃。

春爛漫ですね

フと見ると、メダカが入っている庭のプラ池を誰かがグリグリにかき混ぜた後がありました。カラスがたまにここで行水していくので、又カラスの仕業かと思って水を覗いてみると…


おや、何か水中に落ちてる?
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いや、落ちてるんじゃないか。
これは…
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これ、懐かしいヤツだ!
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ズルズルズル~~
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ヒキガエルが卵を産んで行ったようでした。


子供の頃、よく空き地の沼に採りに行っては数粒をガラスの灰皿に入れてオタマジャクシになるまでを観察したものでした。その後、空き地にはマンションが立ち、すっかりご無沙汰になっていたカエルの卵。久しぶりに見る事が出来ました。

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# by ruruko1013 | 2017-04-10 17:04 | | Trackback | Comments(0)

【症状画像】チャドクガにやられました【観覧注意】

こんにちは。

30年ぶりぐらいかな

やられました、チャドクガに。

山茶花や椿などに大群で群れる毛虫さんを見た事があるかと思います。アレです。毛虫も卵塊も親御さんも全部に毒針があるという難儀なヤツです。
こんな時期に?と思うかもしれませんが、たとえ死骸であっても毛の毒は有効なので、卵(を包んでいる毛)や毛虫・成虫のカスがどこかにあれば、被害にあう事があります。

私は膝下をやられました。

やられるとどうなるかと言うと…


《観覧注意》


↓こんな感じ↓


2日目
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3日目
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このチャドクガの虫刺され
なかなかの曲者です
何が曲者ってその痒みです。
チャドクガにやられると相当強い痒み襲ってきます。
ブヨよりも強い痒みが数日続きます。私は3日程、不眠になる程のクレイジーな痒みに襲われました。
最初は我慢していたのですが、3日目には耐えきれず皮膚科へ。ステロイドの塗り薬と、飲み薬の痒み止めを貰って来ました。

チャドクガに刺された時の塗り薬はコレ

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デルモベートはかなり強い薬ですので、塗った後はちゃんと手を洗いましょう。マイアロンはデルモベートのジェネリックです。

これを塗った所で痒みが収まったりはしないのですが…でも早く治す為には毎日塗りましょう。
あと気をつけたいのは、お風呂です。入浴で患部が温まると症状が悪化するので、しばらくはシャワー或いは患部を湯船に浸けないようにしましょう。患部が衣類で擦れると同じく症状が悪化して来るので、服が擦れないようにするのも大切です。私がやられたのは膝下だったので、しばらく膝上パンツで過ごしました。

ドクガに刺された時の衣類も要注意です。
細かい毛が残っている場合があり、安易に洗濯機へ放り込むと他の衣類に毒針が移り、二次被害を起こす可能性があります
そこでどうするかと言うと、チャドクガの毒は50℃以上で無毒化されると言われています。なので、熱湯消毒! 私は60℃のシャワーで衣類を流してから洗濯しました。

ちなみに、被害にあった患部を50℃以上の熱を当てるという方法。これは私も試しました。50℃のお湯に漬けたスプーンを当てたり、ドライヤーを「アチッ!」となる程度にあててみたり。長く当てると火傷するので要注意ですが、少なくとも一時的な痒み止めにはなりました。その後の効果は正直わかりません。ただ、チャドクガの被害は時に3週間続く事もあるそうなので、それを考えると1週間で治ったので効いたのかも? 患部には毒針が残っている場合もあるのでそれを考えると残った毒針を無毒化する意味でも患部の熱処理はしたくなりますよね。

あと注意なのは、アナフィラキシーショックです
蜂と同じく、2回目以降はアナフィラキシーショックを起こす可能性があります。チャドクガにやられた後、冷や汗が出たり呼吸が荒くなるなど痒み以外の症状が出たら早めに救急車を呼ぶ等の対応をして下さい

私がチャドクガにやられてからしばらく経ってからですが
こんな商品を見つけました↓



(注:Amazonの商品ページへリンクしています)

これ、チャドクガの毒針を固定して飛び散らないようにして退治するスプレーだそうです。 なんとまぁ…こんな商品が今は出てるんですね。確かにチャドクガを見つけた時、やたらな手段で退治しようとすると毒針が逆に舞ったりして危険ですもんね。我が家ではまだ葉に大発生する姿は見たこと無いですが、もし発生した場合は使ってみたいと思います。もし使う機会が出たらここでレビューもしますね。


最後に。

毛虫=かぶれるのでなく、こうした一部の毒針持ちの毛虫がかぶれるのです。そこを誤解してる方が多いようなので念のため。毒の無い毛虫は触れても基本、大丈夫です(人によってはかぶれる事もあるかもしれませんが)

因みに私の肌は「やや敏感肌」という部類ですが、無毒の毛虫や蛾を素手で触っても肌がかぶれる事はありません



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# by ruruko1013 | 2017-03-28 18:04 | ガーデニング | Trackback | Comments(2)

【犬】特発性血小板減少性になる1


こんにちは。
今日は鶏ではなくワンコさんのお話です

我が家のワンコ
ジャックラッセルテリアの女子です

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今年で9歳になります。

この子がここ1か月ほど元気がなく、寝てばかりいるようになりました。
直前にヒートが来ていた事と、年齢的なものもあってあまり気にしていなかったのですが、ご飯の時間になっても催促をしなくなり、ご飯自体も残すようになり、更には暖かい布団の中でもブルブルと震えるようになり、流石にこれはおかしいという事で病院へ行きました。そして診断結果は

特発性血小板減少性

血小板減少症は腫瘍や感染症など色々な理由から発症しますが、我が家の愛犬が発症したのは原因不明の部類。免疫システムが何らかの理由で自らの血小板を攻撃してしまう為に起こるものと想定されました。
血液検査の結果は血小板0というビックリの結果だったので、すぐにステロイドの投与が始まりました。
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ステロイドの投与は、効果があれば状況は好転する一方、効果が無いとかなり難しい状況になるとの事でした。また、血小板減少性の怖い所は溶解性貧血を発症する場合がある事(そうなった場合は覚悟をしなければという事)と、出血すると止まらないという事。出血は外傷ならまだ見てわかりますが、怖いのは内出血。内蔵や脳内で出血を起こすのが怖いのです。なので、怪我のリスクが高い事は極力控え、安静を保ちます。
毎日夕ご飯の時にステロイドと抗生剤(避妊手術をしていなかった為)、そして胃粘膜保護剤を与えました。

とりあえずステロイドが効く事を祈って一週間。
(一週間後に再検査です)

投与開始した週の前半、血便(直腸~肛門系)まじりの下痢がしばらく続き、トイレ周辺にビニールシートを敷いて(便が飛び散るので)様子を見ました。この下痢が薬の影響によるものか、血小板減少性に付随する疾患の影響かはわかりません。愛犬は相変わらず元気が無く、午前中いっぱいベッドから起きて来ない日もありました。

そして週の後半

再検査

便は徐々に固形に変わっていきました。それと共に寝てばかりだった愛犬も少しずつ行動するようになり、夜の震えも無くなりました。ステロイドの副作用なのか、たまにえづくような行動(吐き気)があったようですが、実際の嘔吐まではいきませんでした。
日を追うごとに愛犬も元気を取り戻し、検査当日の朝は今までのように私の布団を足でひっぺがして「起きろー!」と大暴れです。これは薬が効いたのかもしれない。そして検査の結果は「血小板は標準値」
嬉しい事に薬が効き、劇的に回復しいました。

数値が正常に戻ったとしても突然ステロイドを断つのは危険なので、徐々に減らしていく「減薬」が始まりました。
この血小板減少性という病気、残念ながら完治(断薬)は難しく、薬を減らしてうまく付き合っていくのが大半だそうなので(稀に断薬出来る子もいるらしい)、薬を続ける事で今まで通りの元気さを取り戻してくれるのならばいいなと思っています。

さて減薬です

ステロイドを3/4に減らして2週間

現時点、1週間経過ですが愛犬はかなり元気です。
食欲が元に戻り、留守中久々にテーブルの上を荒らされました
ずっと無かったのですっかり油断していました;


**** 以下追記 ****


その後、順調に減薬を行い殆ど体に影響は無いだろうと言われる量まで落としました。

ここから先、この最小限の薬を投与しつ続けるか断薬に踏み切るかは飼い主の判断となります。

断薬すれば当然再発の心配があります。
が、断薬に成功すれば僅かではあろうステロイドの影響を受ける事も無くより理想的な状態になります。

決断は、断薬

薬を切りました

この断薬から次の検査までが一番ハラハラでした
再発の瞬間を見逃さないように全身を毎日チェック

そして断薬から2週間後、再検査

無事異常ナシ

更に2か月後、再検査

異常ナシ


ここまで来ると、もう通院の必要は無いとの事でした。
あとは念の為数ヶ月に一度様子見の血液検査をする程度で問題無いと

やりました!

断薬成功です

愛犬も元気いっぱい。
追記している本日は愛犬の誕生日です(9歳)。

年齢的に、色んな問題が出て来る年でもあり、これが済んだからと言って全ての健康面が安泰というわけでは無いですがひとまず大きな壁は無事越える事が出来ました。


あとは、何故 突発性の血小板減少性になったのか。

色々可能性を考えたのですが、一番高そうな可能性…
ここからは全くもって私の勝手な予想というか想像なので話半分で聞いて頂く想定でお願いしたいのですが、ドッグフードの酸化した油。これが原因なのではないかとぼんやりと考えています。
発病を振り返った時、生活には何の変化も無く、思い当たるような出来事も何も無く、考えに考えた所、その時少し古めのフードを与えていた事が唯一「いつもとの違い」でした。メーカーは同じ(ホームセンターでも売っている超メジャーなもの)なのですが、製造年月日が少し古かった。

考えても、可能性として見出だせたのはこの点だけでした

量産フードの酸化油は以前から良くないという話は聞いていたのですが、それが原因で急性の血小板減少性になったという話は聞いた事がありません。なので判りません。でも今の所、考えられる可能性がそこしか無い

という事で、少し前から長らく使っていた量産メーカーのフードから無添加の別メーカーフードに変更しました。
まだ与え始めばばかりなので判りませんが、しばらく続けて様子を見てみたいと思います


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# by ruruko1013 | 2017-03-10 09:47 | その他 | Trackback | Comments(2)

【鶏】ヒバのウッドチップ


東京あきる野も本格的に寒くなってきました。
この辺は東京都心部よりも大体4℃ぐらい低い気温です

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エナガさん
集団で庭木に立ち寄り、葉や枝の裏に隠れた虫を探してついばみます。
冬の小鳥はモコモコで可愛いですねー


さて。

こんなものを買ってみました

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ヒバのウッドチップ

虫除けやカビ除け効果を期待してヒノキを探していたんですが、
日本のヒノキには虫やカビ除け効果が殆ど無いと知り、さてどうしようと思って見つけたのがヒバです。
ヒノキチオールの量が多いのは台湾ヒノキとヒバなんだそうですよ。日本ヒノキは成分が少ないので効果も薄いとの事。

で、これに期待したいのは鳥小屋に寄ってくるゴキ、蚊、ハエの減少です。まだ真冬なのでピンと来ませんが、夏になるとどうしても寄って来ます。なので夏に使えるかどうか今から様子を見ようと、そういう目論見です。

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敷くとこんな感じ。
籾殻 → ウッドチップ
ヒバの良い香りが漂います。鶏たちも特に警戒する事も無くすんなりと受け入れてくれました。

これから使い勝手の良さを見ていきたいと思います





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# by ruruko1013 | 2017-02-10 16:27 | ニワトリ | Trackback | Comments(4)