卵巣嚢腫の術後1か月以上経ってみて。

今日もちょっと別のお話を。

1月20日に卵巣のう腫の手術をしました(その時の記事はこちら)。今日で大体術後1か月半です。体がどんな状態かと言いますと、おヘソと右腹部のキズは赤く(まだクッキリ)残っている程度、一番大きく切った左側はまだ糸も溶けておらず、ぼっこりとしています。でも痛みはもう一切ありません。腹筋運動をしても問題ナシです。ちなみに腹部の痛みは術後1か月ぐらいまでは何となーくありました。嚢腫を摘出した左側の痛みです。しかしそれも1か月を過ぎた頃には無くなりました。

生理は術後1か月ぐらいは来ないかなぁと思いきや、まだまだ腹部の痛みも残る術後2週間半(生理予定日)にきっちり来ました。凄いなぁと感心していたのもつかの間、ツラいツラい。術後初めての生理はめちゃくちゃ重かったです(´Д`|||)
で、しばらく重たいのが続くのかと覚悟していましたが、2回目は通常通りの重さに戻っていました。

で今、何が問題かと言うと体力です。
色々検索すると「術後2週間で仕事復帰した」とか「3週間で問題なく仕事が出来る」と書いている方もいらっしゃいますが、いやいや全然ムリ(´Д`;)
多分この辺は個人差が凄くあるんだと思います。私の場合手術直前までインフルエンザでずっと寝込んでいたのでそのせいもあるのかもしれませんが体力の回復は一ヶ月半経った今でも以前のものには戻っていません。
癒着を防いたり、復帰を早くする為にもよく動くようにしていましたが、動いては翌日ダウン、動いては翌日ダウンを繰り返しつつ今に至っています。腹部の痛みも無いし気持ち的には以前と何ら変わらないと思うのですが、意識とは裏腹に体がついて行かず体を(以前のように)動かした翌日は朝起き上がれなかったり、その日の午後には具合が悪くなりダウンしたりを続けています。それでも少しずつ戻りつつはあるんですが、思った以上に回復に時間がかかっている、という現状です。

あ、ちなみに。
術後食事が問題なく出来るようになるのと共に、以前よりも食欲が倍増しあっという間に2kg増えました(身長151cmで現在50kg)。回復の為に体が栄養を欲しているんだろうなと思ってダイエット(食事制限)は控えていますが、その代わりダンベルや腹筋運動など筋力をつけるようにしています。




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# by ruruko1013 | 2015-03-11 16:41 | その他 | Trackback | Comments(2)

初心者の養蜂チャレンジ

去年から養蜂に興味をもち、最初はセイヨウミツバチ(市販の蜂蜜は殆どコレ)を開始しようと思ったんですが、セイヨウミツバチは初期投資が高い!女王蜂を購入しなくてはならず、諸々20万円ぐらいかかる…いやいや無理!そんなお金ありません。一方ニホンミツバチは在来種なのでそこら辺に飛んでる蜂さんにウチの巣箱に住んでもらうという実にナチュラルで安上がりな方法。ということで春に向けて密かに準備をしておりました。で、買ってみたのがこちら。
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ネットで巣箱と検索すると一番引っかかる商品だと思います。初心者なのでとりあえずこれを購入して設置しようとふんだわけです。ピカピカ新品は嫌いだと聞いていたので雨ざらしにしていたのですが、養蜂経験者に見て頂いた所「これじゃ入らないよ」と言われアドバイスに従い巣箱をバナーで炙りました。

炙ったのがこちら↓
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うん、見た目もカッコイイし風景にもより馴染んでとても良い感じです。この状態で更に雨ざらしにて草臥れさせたいと思います。ちなみに、養蜂の先輩に巣箱も頂きました。

それがこちら↓
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最高の使用感ですね。私が蜂だったら絶対こっちを選びます。こちらは実際に蜂が入っていたものですからすぐにでも蜜蝋を塗ってスタンバれます。ちなみにミツロウですが、ネットで1カケ1200円ぐらいで購入したんですがその後先輩にドドンと頂きました。

日本蜜蜂のミツロウ。頂きました↓
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ミツバチを始めるにあたって、ネットや本であれこれ調べて勉強しました。が、それももちろん大事だけどやはり実際に養蜂をなさっている方(趣味の先輩)と会ってお話を聞くのが一番でした。これからミツバチをやろうと思っている方がいらっしゃいましたら、まずはオフ会など進んで参加することをオススメします。一人で始めようとするとあれやこれやとお金がかかりますし、業者?に狙われます(笑) 講習会だけで数万とる所もあるそうですが、無料や安値(千円未満)でやる所もあるので高額を出す必要はありません。この辺、ニワトリの世界と同じなんだと思います。同じ趣味の方を探し、そこで交流を持てばお金なんてそうそう掛からず経験談やアドバイスが頂けます。私もニワトリを譲渡する時お金などとりません。当たり前ですが、これからも同じ趣味の仲間として交流したり交換したりしたいから。手っ取り早く卵が欲しい時は「種卵1個○○円」なんて所で買う時もありますが、極力やりません。お金が絡む関係はそれっきりになってしまうので。

実は今回、養蜂の先輩に出会ったのは先日のライトブラマの譲渡でした。たまたまお譲りした方が趣味で養蜂をやられていて「私もやろうと思っているんです!」とお話しした所、とても丁寧にアドバイスを下さり巣箱やミツロウまでわけて下さいました。ニワトリの趣味の出会いが蜂の趣味の出会いを新たに生んでくれたんです。趣味の世界って面白い。そして楽しい。そう感じました。

よし、あとはキンリョウヘンを頑張って咲かせるぞ!


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# by ruruko1013 | 2015-03-05 11:43 | ニホンミツバチ養蜂 | Trackback | Comments(3)

塩ビパイプで簡単鶏の餌入れ

我が家では鳥かご(ラビットケージ)の中に餌をザバーっと入れるだけの雑な餌やりなんですが、それだと確実に餌を選り食いします。ということで、簡単に作れる塩ビパイプによる餌入れを作ってみました。
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ホームセンターに売っているパーツ(3個)を組み合わせ、パイプを小屋の丈に合わせて切るだけの簡単設計です。材料費500円ぐらい。パイプの太さは何種類かあるので自宅の鶏に合わせて作ると良いかと思います。我が家はVU50というサイズにしました。塩ビパイプはVU(薄肉管)とVP(厚肉管)とあるようで、これはパイプ自体の厚さだそうです。今回特に厚みは必要無いので薄くて軽くて値段も安いVUにしました。
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↑VU50だとこんな感じ。
ちょうどメスの首がすっぽり入るぐらいです。2羽で食べるのはちょっとキツいかな~。でも無理ではありません(2羽のカゴに入れた所、交互に首を突っ込んで食べてました)
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見たことも無い塩ビパイプにビビるかなぁと心配していましたが、全くそんなことは無く。見かけた途端、中に入っている餌に突進して行きました。
材料は、パイプ1本・Y型の継ぎ口1個・底面に設置するキャップ1個です。私が行ったホームセンターにはシンプルなキャップが売っておらず、掃除口しかなかったの掃除口がついています。掃除口が150円だったのでただのキャップなら更に安値で作れるかも。

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# by ruruko1013 | 2015-02-23 17:58 | ニワトリ | Trackback | Comments(2)

【募集終了】ライトブラマのペア お譲りします


= お陰様で里親さん決定致しました。=

我が家には現在ライトブラマが2ペア居るんですが、春先に向けて数調整の為1ペアお譲りすることにしました。
お譲りするのは下の写真のオスと、ライトのメスです。
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オスは雄叫び&メス乗りします。メスは産卵しています。
お譲りの条件は、あきる野市まで本人が取りに来て下さること。未成年不可。販売業者不可。facebook等で近況を知らせて下さる方。facebookをやっておられない場合は身分証の提示をお願いします。身分証の提示をお願いする理由は、虐待目的で引き取ろうとする人が居る為です。大切に育ててきた子ですので、当然ですが可愛がってくれる方に譲りたいので。宜しくお願いします。

ご連絡はこの記事へのレス、或いは右側の「当ブログについて」にあるリンクからお願いします。質問なども同様です。宜しくお願いします。



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# by ruruko1013 | 2015-02-17 16:20 | ニワトリ | Trackback | Comments(0)

我が家の極道・薩摩鶏

午前中、鶏たちを庭に出してお昼ごはんを食べていたのですが、その間、薩摩姐さんがまぁウルサイこと。
クウェー!クウェー!(腹減ったー!餌食わせろコノヤロー)と絶叫しならその辺のものを蹴散らかす姐さん。庭からは色んな物が倒れる音が聞こえます。

↓ 空腹でご機嫌ナナメの薩摩姐さん
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ブラマっ子たちはお腹が空いてもこんなに大騒ぎはしません。同じ鶏でも種類でこうも性質が違うものなのか…。とにかく薩摩姐さんたちは何かと大騒ぎし、文句をタレ、大暴れします。

そんな暴君薩摩姐が居る庭にKYなタイミングで入ってきた野良にゃんこがこちら
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生粋の野良だと思われるんですが、何ともマイペースに我が家に遊びに来ます(上の写真は秋口の頃のもの)。最初は鶏を狙って来たのかと思って追い払っていたのですが、どうやら鶏には興味が無いことが判明(虫好き猫らしい)。それからは鶏たちがお散歩していると庭に来て、鶏が入れない畑の部分でお昼寝したりのんびりしているようでした。そんな野良さんが今日に限って、鶏たちが常に行き交う場所でお昼寝開始。
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そんな所に居たら危ないよ~ 今日は薩摩姐さんの機嫌が悪いんだから。

こんな繁華街(?)でゴロンとするのは野良さんも初めてなようで。
自分で居座ったくせにコケコが近くを通るとドッキドキの模様。
鶏が前を通るたびに耳を倒してフー!と鳴いています。自分で飛び込んでおいてフーも無いぞ(笑)
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そんなこんなしていたらやっぱり薩摩姐さんに見つかりました。
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野良さん、耳を極限まで倒してフーフー必死に鳴いております。
薩摩姐さんは「おめぇドコの組のもんじゃァ」って顔して睨んでおります。

このまま放っておいたら間違い無く修羅場。

ですが、私的にはそんな展開望んではいないので、すかさず薩摩姐さんを餌で釣って野良さんへの興味を反らせ平和を取り戻しました。

薩摩ってみんなこんな性格なんでしょうかね~?
それともウチの極道三姉妹だけかしら。

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人にはボチボチ慣れていて可愛いっちゃ可愛いんですけどね。













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# by ruruko1013 | 2015-02-03 14:42 | ニワトリ | Trackback | Comments(6)