【種採り】アロイトマト(栽培日記)


先日から収穫が始まったアロイトマトですが
来年の為に種の採取を開始しました。

まずは実を完熟するまで成らせてから収穫します。
ちょうど、支柱にぶつかってキズがついてしまったトマトがあったのでそちらを使う事にしました。中の種をとるだけなのでカビていても平気です。
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収穫したらジップロック2重ぐらいにして10日程放置

放置したものがこちらです↓

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うへー

ジメジメの暑い中を放置したのでエラい事になってます。うむ、開けるのが怖い。が、勇気を持って開封します。 おー見事な腐敗臭☆
ちなみに冷蔵庫だと発酵が進まないので常温保存必須でございます


これをザルにあけて果肉や皮を取り除いていきます
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果肉はドロドロになってるので結構簡単に分けられます。

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まだちょこっと残っている果肉↓
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種をザルからボウルに移して水を張ると、種は沈み果肉は浮いて来るので浮いた果肉部分を捨てていきます

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んん?
思ったより発酵が進んでないのか?
種の周囲にはまだゼリー状のものがついていますね。
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理想は種から綺麗にこのコーティングが採れている状態です。

トマト1個で採れる種は100粒ぐらい。

あと2個程(全部で種300粒程)、とりたいと思っています
次は種を実から分離させてから発酵させてみようかな。
そっちの方が種からゼリーが上手に取れるかも

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# by ruruko1013 | 2017-08-16 19:23 | 家庭菜園 | Trackback | Comments(0)

【収穫】イエローペアトマト


アロイトマトと共に育ててきたもうひとつのトマト

イエローペアトマト

ひょうたん型の黄色いミニトマトという事でカタチに惹かれて育ててみました。

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育て方も蒔き方も全てアロイトマトと同じにしました。

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成長具合もアロイトマトとほぼ同じ

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実つきはアロイよりも若干早かった気がしますが、それは大玉とプチの違い程度かなと思います。1週間ぐらい早かったかな。

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完熟したようなので収穫し、食べてみました

が…

あまり美味しくない

甘くない、かと言って爽やかな酸っぱさもない、香りもあまりない…

申し訳ないが、おいしくない!

そしてそれ以上に問題なのが実割れしまくる!

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アロイトマトと並んで畑に植わっていますがイエローペアトマトはガンガン割れます。もうね、割れてない実は無いぐらい殆ど割れてます。
不味くても割れがそんなに無ければ保存しておいてまとめてケチャップにでも出来るかなと思ったんですが、割れがあると割れた部分から腐敗しやすく保存には向かないので使えません。

ちなみに地植え以外では、デルモンテのトマトの土なるものに植えて育ててもみましたが味は変わりませんでした。
↓デルモンテの土に植えたイエローペアトマト。
(写真は5月の頃)
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トマト専用用土に植えても、地植えで植えても違いが無いのでたぶんこれがイエローペアトマトの基本の味なんでしょうね。美味しかったら来年も育てようと思っていたけど…来年はやりません。来年はアイコやろうかなー



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# by ruruko1013 | 2017-08-07 15:37 | 家庭菜園 | Trackback | Comments(2)

【収穫】アロイトマト(栽培日記)


今年はアロイトマトというトマトを種から栽培しました。

このトマト、あの桃太郎トマトを品種固定させた今話題のトマトです

品種固定と言っても多くの家庭菜園者には「?」となると思います。桃太郎トマトはF1と言われる1代品種なので、来年の為に種を採取しておこう♪と思って種をとっても、親と同じトマトが採れるとは限らないのです。実が成らなかったりあまり美味しくなかったり…。F1と言われるものは、その世代のみ、その特徴を見せるものなんですね。なので代を重ねる事が出来ません。

桃太郎も元々はそんなF1トマトなんですが、それを固定(代を重ねる事が出来るように)したのがアロイトマトです。更に、代を重ねるごとにその土地に馴染むので育てるのがとても楽しいトマトです

前置きが長くなりましたが、今年そのアロイトマトの種を蒔きました

トマトの種蒔きは3月です

室内の簡易ビニール温室で発芽させます。
3月はまだ冬なので常温では発芽しません。
なので温室内で

3月8日 種まき
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3月18日 発芽
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種蒔き後、10日程で発芽しました。
ちなみにこのアロイトマト、無肥栽培が出来るそうです。
無肥栽培とはその名の通り、肥料ナシで育てるという事


4月7日
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4月に入り、最低気温もだいぶ上がって来たので庭に移動させました。室内だと温かくても日当たりに限界がある為、ヒョロヒョロと背丈ばかりが高くなったり、成長が遅くなったりします。トマトはお日様大好きなのでたっぷり日に当てる事で元気に育ちます。


5月11日
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5月のGWも過ぎ、最低気温の心配も無くなったので畑へ植え替えします。
この時、無肥栽培OKである事をすっかり忘れていたので、植え付け時にたっぷり肥料を与えてしまいました。固形肥料を与えたのはこの時が最後です。その後、苗が安定して成長する姿が見られるまでは、たまに液肥を与えていました。

 
6月8日
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植え付けから1か月、だいぶ元気に育ちました。
支柱を立て、病気予防に足元の枝と葉を落とします


6月20日
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青い実がみのりはじめました。
写真は畑ではなくプランターで育てているアロイトマトですが、実りの時期は畑と同じでした。畑と違うのは苗自体の背丈。実がつく時期は一緒でした


7月17日 収穫
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更に1か月程経過し、雨の後に暑く晴れた日が続くとみるみるうちに赤く色づきました



早速、食!
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甘み強く、果肉もギュッと詰まっていてとても美味しいです
水っぽさがありません


今回アロイトマトの栽培時、別のミニトマトも同じタイミングで育てていましたが、成長速度はほぼ同じでした。
さて、次は来年の為のタネ取りです。アロイトマト種取りの様子はこちら
です




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# by ruruko1013 | 2017-07-25 09:46 | 家庭菜園 | Trackback | Comments(2)

アローカナのヒヨコ、その後。



先日孵化したアローカナたち

室内の育雛箱でスクスクと成長しました。
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初生雛の時の仮母はワンコ

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我が家は毎年これなので、犬を怖がる鶏は1羽も居ません。

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生後2週間が過ぎたら、庭へ移動と共に鶏の仮母にバトンタッチです

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悲しそうな第1仮母が覗く中、外でスクスク成長
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5羽中、1羽だけ有尾であとは無尾です。

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で、今更気づいたんですが
この子たちアローカナなのに頬毛がない(笑)
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今の今までまったく気づかなかった(忘れてた)

頬毛がアローカナの大きな魅力でもあるので、この辺はこの子たちの更に子供たちで何とかしなければと思います。


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# by ruruko1013 | 2017-07-24 09:13 | Trackback | Comments(2)

畑の雑草スベリヒユを食す。



梅雨ですね

哀愁漂うアナグマの後ろ姿を庭で初めて見た本日。
アライグマの蔓延も一つの要因として個体数が減少しているアナグマさん。タヌキよりも相当のんびりゆったりした動きで想像以上に可愛かったです。また見たいなー
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さてはて。


雨が続いて草ボーボーの庭と畑

とりあえず畝の周辺だけでも抜いておこうと草むしりをしていた所、
ちょっと美味しそうな雑草があったので残しておきました。
草むしりが終わってから調べてみた所、スベリヒユというやはり食べられる草。

では食べてみましょう

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根っこを切り落としてから葉や茎についた泥んこを落とします

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流水で流すより、溜めた水の中でジャブジャブと洗った方が泥が落ちます


茹でます
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若干アクがあるので気になる方は重曹を入れて茹でると良いかも。
含まれているシュウ酸によるものなのかな?
茹でてるとほうれん草のような香りがします


茹で上がり
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茎の赤みが綺麗に見えてきたので茹であがりとし、
水に入れて冷やします


そして適当な大きさにカット
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色んな味付けで食べられるようですが
今回は酢味噌で食べてみる事にします
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減塩味噌大さじ2・甜菜糖大さじ1・お酢大さじ1強

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和えます
(好みでゴマ投入)



完成!
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茹でると独特のヌメリがあります
アクのやや強いほうれん草、パンチの弱い金時草

味/雰囲気はそんな感じです

胃腸の漢方として使われる事もあるそうなので
畑に生えたらちょこっと食べてみるのも良いかもしれません

胡麻和えでも美味しいかも

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# by ruruko1013 | 2017-07-04 16:02 | 家庭菜園 | Trackback | Comments(2)