【蜂】キアシナガバチの駆除


9月に入り、秋植えの野菜の準備を…と思い物置を開けると苦土石灰の中にハチが何匹もご臨終している。何だろうこれは…? と、見上げると

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ん!?

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ありゃ~アシナガバチ

農具を置いてある小屋の中に、知らぬ間に作られていました。
雨も当たらずさぞかし快適だっただろうよ…
家の軒下にはよく作られ、屋根の近くなので放置していたのですがここは流石に近すぎる&ドアの開け閉めのたびに巣が揺れるので、いつ「敵襲!」と思われるか判らんので撤去する事にしました。

とりあえず、他の人が知らずに開けて刺されないように張り紙(大事)
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東京都あきる野市ではハチ駆除用の防護服を無料で貸し出しているので貸りてきました。
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しかしサイズが27cm(靴)しか無く…
着用してみましたが女性で身長150cm(足のサイズは22.5~23)の私には大きすぎて身動きがとれません。足部分が蛇腹になってしまい、歩く為に足を踏み出すと蛇腹が伸びて長靴が脱げる。玄関から外にすら出られん。
という事で防護服は諦めて私服でやる事にしました。防護服…女性サイズも用意してくれ!!

それはともかく

夜7時頃、周囲も暗くなり蜂も全員帰宅している頃を狙って襲撃です。

武器はこちら。
2mぐらいのジェットで飛ぶので楽ちんです
 




物置のドアを開け、シューしてドアを閉。
3秒で終了!
帰宅!

翌朝、明るくなってから中を確認し、生き残りの蜂を再びシューして巣を取りました
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キアシナガバチさん
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腰のあたりにチョンチョンと2個並んだ班があるのがキアシナガバチ。
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全体的にも黄色がはっきりしており、触覚の先もチョンっと黄色があります。
背中の斑が無いとセグロアシナガバチだそうです。

アシナガバチはスズメバチに比べて攻撃性が低いので、見かけた巣を全部撤去する必要は無いですが、巣の場所によっては刺される危険が十分あるので撤去をオススメします。特にキアシナガバチはアシナガバチの中でも攻撃性が高いので注意。

とは言ってもスズメバチのそれとは違うので業者に頼まなくても自分で手軽に出来ます。
スズメバチでこの規模(匹数)の巣を見かけた場合は危険なので自分でやらず業者に頼んで下さい※


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by ruruko1013 | 2017-09-06 10:05 | | Trackback | Comments(2)

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Commented by 沼南 at 2017-09-08 06:47 x
和蜂を待つ身に、アシナガバチとはですね。アシナガ蜂は確かに危険性は低い蜂ですが、9月に入ると黄色スズメ蜂が来年の女王の為に、10月に入ると大スズメ蜂が襲撃に訪れますから何よりでした。23区ではスズメ蜂は駆逐され、生態系が壊れ虫が増えてるようです。まだまだ自然豊か、来年こそは捕獲の便りが聞こえますよう。
Commented by ruruko1013 at 2017-09-08 21:04
>沼南さん
和蜂も西洋も来ず、アシナガバチにばかり好かれています。軒下にも毎年沢山巣が出来ますが、今年は巣が大型化しました。家の裏にも今回と同じサイズのものが出来ています。
23区のスズメバチは駆逐されましたか…正直少しうらやましい。やはりスズメバチは恐怖ですから。しかし生態系のバランスはとても大事です。我が家ではアライグマを駆逐してからアナグマが来るようになりました。アライグマの増殖で希少種となってしまった種です。大切にしていきたい