ツクシをいただく

春は色々忙しい

美味しいものが続々と芽吹く時期ですから。


ということでコレ


つくし
c0331246_08301148.jpg
あまり食べるイメージは無いですが食べられます。

ガクと頭をとって、重曹を入れたお湯でアク抜きします
c0331246_08320969.jpg
ツクシはアクが強いので、このアク抜きを3回ぐらい繰り返します。で、アク抜きをしたツクシは卵と炒っていただきます。

c0331246_08334311.jpg
味付けは簡単に、めんつゆ

つくしの味というより触感を楽しむ感じですね


そういえば

春だから? 春なのに?
どっちだか判りませんが5年ぶりにお狐さんがお庭に訪問しました
c0331246_09092217.jpg
5年前に来た子は随分小さくてヒョロヒョロしていましたがこの子は立派。以前の子が大人になったのかな? 我が家ではタヌキはメジャーですがキツネはマイナー。タヌキならコケコたちも庭で一緒にお散歩するレベルの慣れですが、キツネの姿には大パニックを起こし、ご近所のハシボソ夫婦と共に「助けてー!人間来てー!」の大合唱でした

[PR]

by ruruko1013 | 2016-03-28 08:35 | 料理 | Trackback | Comments(4)

トラックバックURL : http://muimuikoke.exblog.jp/tb/25457059
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by 沼南百花蜜 at 2016-03-29 08:08 x
お早うございます。raruruさん・お住まいはどちらですか?首都ですか?。近くの蓮池に狸が現れたと写真が飾られていますが、埼玉でも我が家の眼の中でキツネは見たことが有りませんよ。此方では土筆を食す文化は有りませんが、北九州出身の友人が好きで、手料理でこの時期頂きました。地元に帰り、今頃同じように調理しているかなと懐かしく思います。昨日、日本雉雄1雌3羽が放たれました。手から餌をついばむ黄金キンケイと違い、オモト・竜のひげの下草に埋もれ、姿を隠す野生そのものです。明日は碁石・猩々が産まれ成長後、北福島の鶏友に送ります。
Commented by ruruko1013 at 2016-03-29 16:21
>沼南百花蜜さん:
ここは東京とは思えない自然豊かな所です。もう少し山奥に入ると熊も出るようですが、この辺は平気♪

キンケイが手から餌を食べる程慣れるとは驚きです。野生に近い印象なので。キジは更に野性味たっぷりなようですね。あのケーンケーンというオスの鳴き声は飼育下でもあるのでしょうか。

家の鶏、こちらではマランとアロの繁殖に向け、オスとメスを合流させた所です。2日程一緒にする予定なのでその間にうまく受精してくれるのを祈ります
Commented by meitonao at 2016-04-04 23:59
こんばんわ。
ほんとに自然豊かな所なんですね。
私の所は田んぼが多くて山はないんです。
今、カエルの合唱が聞こえます。
地震があるとキジが鳴きます。
狐は珍しいですね。
山があるとないとではこんなに生き物が変わってくるのは
面白いですね。
Commented by ruruko1013 at 2016-04-06 09:26
>meitonaoさん:
そちらではもうカエルの合唱が始まっているんですね。
こちらでも夏になると家の裏の池で合唱が始まりますが、今の時期はまだ静かです。
キジ、羨ましいです。こっちにも住んでいるようですがまだ声や姿を拝めていません。オスに会いたいんですけどね~